【人見知り克服の鍵①】相手の事を考えすぎない

人見知り克服

人見知りの人が、他人に話しかけられない原因のひとつに

考えすぎ

があります。

相手の事や自分の事、話す内容や話し方、色んな事を考えすぎて結局話しかけられずに終わる事ってありませんか?

そしてその経験をもとに、また違う方法を考えすぎてしまいます。

この前こんな風に話しかけようとして失敗したから、今度はこんな風にしてみよう

この前はあのタイミングで話しかけられなかったから、今度は会ったらすぐに話しかけてみよう

考えに考え抜いて話しかけると実はあんまり良い事はありません。

話しかけるのに成功したとしても

・大して話が盛り上がらなかった…
・なんだか他の人より話が短かった…
・あんまり楽しそうに話してくれなかった…など

すぐに自分のダメ出しをして、自分を追い込んでしまいます。もしダメ出しをしなかったしても、こうやって考えれば成功するんだという成功体験の所為で、じっくり考えれば成功するじっくり考えないと自分は失敗してしまうんだ、と刷り込まれてしまいます。

話しかけるのに失敗すると

・あんなに考えたのにダメだった…
・方法じゃなくて、私自身がダメなんだ…
・きっと嫌われているんだ…

ともっともっと自分を追い込んでしまいます。そしてどんどん気軽に話しかけるのが難しくなって、人見知りもどんどん酷くなっていきます。

つまり

成功しても失敗しても、結局落ち込む

相手や自分の事を考えに考え抜いて話しかけたとしても、良い事なんてほとんど無いんです。

ここに人見知りを克服する鍵①が隠されています。

【人見知り克服の鍵①】相手の事を考えすぎない

冒頭に説明した通り、誰かに話しかける時に考えすぎても良い事は一つもありません。

しかし!私はだらだら書くのは苦手なので、今回も結論から言います。

人見知りを克服する鍵①

何も考えずに話せ

・・・・はい。言いたい事は分かります。

人見知りの人が何も考えずに話したら、ほぼ失敗するでしょう

でもそれでいいんです。

失敗してください。

失敗は怖くない

会話の失敗は怖いものだと思っていませんか?

まず、この考えが人見知りにありがちな勘違いです。

会話でちょこっと失敗したぐらいでは、

あなたの人生は終わりません。
相手のとの関係も終わりません。
あなたの印象も最底辺にはなりません。

ただ少し相手にちょっとした違和感を与えるだけです。しかもその違和感も、話してる最中だけ。家に帰ったらすっかり忘れ去られるレベルです。

恥ずかしい失敗って自分は忘れられないかもしれませんが、他人はそれほど覚えていないものです。

あなたは他の誰かの失敗を、事細かに覚えている事ってありますか?私はありません。思い浮かぶのは自分の失敗ばかりです。

他人の印象に残るのは、逆に難しいのです。

考える時間は無駄

行動する前にアレコレ考えるのは時間の無駄です。

人見知りを克服する為に必要な根底は、経験値です。

人と視線を合わせること、人と挨拶を交わすこと、人と会話をすること。最初こそ難しいですが、これらは経験しないと上手に出来るようにはなりません。逆に言えば、経験すればするほど自然とできるようになるのです。

失敗も経験。成功も経験。頭の中で考えているだけでは何の経験にもなりません。

考えている時間があるなら、買い物にでも出かけて店員さんと軽く会話してきた方がよっぽどあなたの為になります。

空気が読める人なら、何も考えずとも経験を積んでいけば、段々と”この時はこんな風に会話すればいい”というのが分かってきます。

そうすれば、会話で失敗することも格段に減っていくでしょう!(確実にゼロにしようとは思わない事です、失敗はしても良いんです!そして失敗してもほぼほぼ相手の記憶には残りません)

まとめ

相手の事や自分の事、状況等を考えに考え抜いて会話に挑むのは無意味です。

何にも考えずにとりあえず突進!そこでもし失敗したら、次回は同じ失敗を繰り返さないように気を付けましょう。

あなたの失敗を、相手の記憶して貰う事の方が難しい。失敗を覚えられる心配は無用。

考えるよりも行動!とにもかくにも経験を積みましょう!

コメント